ご挨拶

柴本 将希
代表取締役

 

「ディスタントメモリー=遠い記憶」


私の祖父は私の幼少期に孤独死して発見されました。
その日、まだ幼かった私は姉と車内にいて、外では両親や関係者の方達が目まぐるしく動いているといった様子が記憶の中に薄っすらと残っています。
それが私の1番古い記憶です。

『遺品整理』と『孤独死』というキーワードから運命的なものを感じたのが遺品整理士として生きるきっかけでした。

核家族化などの時代背景や根底にある社会問題、残されたご遺族の喪失感や悲しみ、苦労など様々な感情があります。その中で、私たちが遺品整理の担い手としてお力添えしたいと考えております。

さらに、弊社では地球環境に目を向けて、社会貢献と低価格化実現のためにご使用されていた品々のリサイクル・リユース・寄付活動を徹底しています。
ご不要と思われる物でも、実は貴重な資源であったり、どこかで必要としている人がいるのです。
そういった品々をただ処分するのではなく、行政や地域などのご依頼によって必要な方へ提供したり、海外リユース事業により東南アジア諸国での再活用に取り組んでおります。
私たちは手間を惜しまず、人や環境に優しく社会に貢献する企業を目指します。